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日本語ー中国語 中国語ー日本語 
翻訳コンテスト
情報更新は:2021年9月1日

日本語から中国語へ翻訳コンテストは2000年11月から、中国語から日本語へ翻訳コンテストは2019年12月から、月毎に行います。コンテストの応募者は、応募シートをメールで送付してください(ファックスは受け取りません)。◆応募の送付先:中日中翻訳コンテスト係 (contest@kyoto.email.ne.jp) 送信する応募メールは「開封要求」設定を推薦致します、エラー戻す場合は、是非電話連絡してください:075-361-2419翻訳コンテスト係 ◆応募の締め切りは月末です。◆コンテスト応募シートcontest-sheet.doc ,contest-sheet.htm をご利用することを推薦します。 本サロン処理できるフォーマットは@doc Adocx Bhtm Cexeclです。pdfファイルやファックスをはできれば避けてください。 

中国語の場合は、簡体字或いは繁体字(標準字)のどちらでも構いませんが、簡体字或いは繁体字のフォント及びIME(入力方法)は、Windows 2000,XP,Vista、Windows7,Windows8 Windows10にすでに揃っています。WindowsXPの場合は、中国語簡体字IME及び中国語繁体字IMEの追加することが必要です。追加する方法は、「コントロール パネル」⇒「地域と言語のオプション」⇒「言語」⇒「詳細」⇒「追加」の画面で「中国語(中国)」,「中国語(香港)」,「中国語(台湾)」,「中国語(マカオ)」,「中国語(シンカポール)」のどちらも追加すればよろしいです。そのほか、市販の中国語の入力ソフトもあります。中国語入力のノーハオは、本サロンの中国語ソフトを参考してください。それでもできない方は、本サロンと連絡してください。◆応募シートには、ご住所、お名前、お電話番号などをご記入ください。個人情報保護が気になる方は、住所は町まで、電話番号はなしに登録することが かまいません ◆本サロンは、優秀翻訳者に対しては、自然に登録させていただきます。将来、翻訳、通訳に関連仕事の依頼の可能性がありますので、中国語と日本語の自信が有る方は是非お応募してください。

応募無料です。

自分の応募作品の添削をお申し込みの場合は有料です。但し、中国文化サロンの「プライベートレッスン」生徒、「通信講座」生徒及び「ネット会話」生徒であれば、応募作品の添削を希望の場合は、申しこめば、応募翻訳作品を無料添削させていただき授業中に解釈します。 応募作品の添削のお申し込みは、生徒或いは一般の方を含む、お電話:075-361-2419(不在の場合は、090-5979-0458)くださいませ。

◆応募の方は、自分の翻訳作品を添付して、下のアイコンをクリックしてください。応募送付は: 


中国文化サロンは、日本社会の法人としては、個人の尊厳を重んじ、個人情報保護に関する法令および社会秩序を遵守の上、次のとおり個人情報保護方針を定め、これを実行し維持することを宣言いたします。

  


中国文化サロン日中翻訳コンテスト入選者紹介コーナー

2010年1月から先月まで
2000年11月から2009年12月


2021年度中国語を日本語に翻訳コンテストは台湾著名作家三毛の長編自叙伝式小説<背影>から選んだ作品<週末>です。日本語を中国語に翻訳コンテストは芥川龍之介の短編<鼻>です。台湾著名作家三毛紹介 日本短編小説鼻祖芥川龍之介紹介     


2021年9月

応募締め切り時間:2021年9月30日14時

編者按:《周末》是三毛最爱的丈夫荷西去世后回到台湾与父母共同生活时期的小品文。文章表现了作者对于撒哈拉大沙漠的留恋和失落,对失去荷西的悲沧和寂寞,对久别故乡的兴奋和惶惑,对亲朋故友的亲昵和疏远。充分表现了作者复杂的内心世界,安静的沙漠中的过去世界和嘈杂的城市中的现实生活,使作者情绪起伏回荡。文章的写法纯朴,毫不掩饰的内心表现是三毛典型的日记体裁的写作方法,推荐给各位。20211月到12月一共選載12段。

三毛《週末-9: 醒来的候,又是好一会不知身在何。多愿意便这样懒懒的躺下去,永躺在一棵大下吧!可是事簿上告我,是台北,你叫三毛,要去什地方吃中呢!门锁着,我出不去。开锁吗?知道主客不是自己,陪客也多,缺席一个,人不是正好多吃一份好菜。打电话去道歉,当然被了一,童年就认识的老朋友了,又不散的。我猜一回台湾便有些迷失,在家里,完全的呵护拿走了生命的挑战和责任,不给负责的人,必然是有些不快乐的。回来好多天了,不会用母的洗衣机,胡乱将衣服用手搓了一下,拿去后阳台上晒。面后巷一个主也在晒衣服,我向她笑了一笑。她好像有些吃惊,看了一下。回什么头呢,你又不是在街上,当然是专门你的嘛!“你的盆景得真好呀!”我喊了去。 她是不惯这种的,看得出来。僵僵的瞄了我一眼,纱门碰的一响,人是不了。  我慢慢的竹竿穿衣服,心惊肉跳的,怕衣服要跌到楼下去。一盆素心晒到了大太阳,得搬它房,手撑起一把花,也算它了一个交代。回离该带一把美的桐油纸伞是散,下雨天都不用的人,怎老想一把中国呢!以前做一个梦;敦雨的深夜街,孤伶伶的穿了一条红艳如血的裙子,上面撑着一面中国桐油上毛笔写着四个大字——雨英雄。 551

中国語から日本語へ翻訳コンテスト応募

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先月中国語から日本語へ翻訳コンテスト

2021年8月


三毛《週末-8: 年的祖父,老家,建医院,小学,修桥铺路,最后没有自己留下什么产业,只是里去度了余生,没有见过面的祖父,在我的身上也流着你的血液,不列上我一个名字呢!家好看,看到祖宗茔葬的地点,便是怕了。他是大大的写着:“墓。”下面小字,葬什地方,曾祖父葬“下屋坐南朝北坟门下。” 我放好了家,逃出了那个是灵魂的小房。  柜子里翻出了自己小候的照片,看看影中以前的自己,竟然比了鬼陌生。月悠悠,漫没有止境,人活了一生,得了一个土馒头。那我呢,已活了几人生了,又得了些什?想到身体里装着一个生死几次的灵魂,又吓得不敢去浴室,里的人万一仍是如花,那就更是人心碎了。深夜的电话忘了再拿下来,是几点了,有人打来找?我冲去,那就笑了。“知道你没睡,去花市好不好?”“深夜呢!”我。“你看看天色!” 什么时候天已亮了。“是不去的,都上了,打不!”“一起去嘛!也好解解你的寂寞。”听见对方那个法,更是笑着意不去了。寂寞如影,寂寞如随,旧如梦,不必化解,已成共生,要割舍它倒是不自在也不必了。我迷迷糊糊的在地毯上着,睡了去。503)

2021年8月優秀当選者7名: 佐々木翔子 伊藤佐和子 ★田村允鈴 藤井佳苗 ★田中美佐子 江川美帆  落合伸彦   翻訳努力当選者5名: 小林久子 川原創一 劉麗真 鄭瑞玉 桜井千恵子

 


三毛《週末-8: 晩年、祖父は故郷に戻り、病院を建て、小学校を創立し、橋を架けて道路を建設した。結局、自分には産業や財産やなにも残さずに、余生はいつも通っているお寺で過ごすようになった。一度も会ったことのないお爺ちゃん。私の身体にもあなたの血が流れています。なのにどうして私の名前を挙げないの!体裁の良い家系図、ご先祖様が眠る場所を見ていると、怖くなる。いつも最後にはこう書いてある。大きな「墳墓」下の小さな文字は、どこに埋葬されているのか書いてある。曾祖父の埋葬地は、「下屋門という墓地、棺は南北方向、棺頭は北向き、欄干周りの土まんじゅう式墓、墓地の入口にが大樹がある」(曾祖父葬下屋坐南朝北坟门)。私は家系図を片付けて、霊魂に満ちたこの小部屋から抜け出した。戸棚を漁っていると、幼い頃の自分の写真を見つけた。影の中のかつての自分を見たら(見なら)、幽霊を見るよりも不思議な感じがしていた。年月は長く久しい、ながなが終わらない)  祖先たちは一生懸命生きてきて、最後には土まんじゅうに落ち着いた。私はというと、幾つもの人生を生きてきた自分には何が得たか?自分の体の中に、何度も生きたり死んだりした魂が宿ったなんて考えると、怖くて浴室にも行けやしない。万が一、鏡の中の人物がまだ花のように若く見える、年も取っていなかったら、お化けではないかとゾッとするだろう。余計にゾッとする。また深夜の電話を取り忘れてしまった。何時に誰からあった電話だったっけ?慌てて駆けつけると、向こうから笑いが返ってきた。「起きているのはわかっているから、花の市にでも行かない?」「夜遅いわよ!」と私は言った。「空を見てよ」いつの間にか明るくなっていた。「行かない!ドアに鍵がかかっていて開けられないのよ!」「行こうよ!寂しさを消すのに良いから」それを聞いた私は笑って、行かないと言い張った。寂しさは影のようなもので、孤独はついて回るもの。昔の楽しかった出来事はまるで夢のようだ。解け合う必要はなく、共に生きればいい。違和感があっても、それを切り離す必要はない。私はうつらうつらしながら絨毯の上に俯せになり、眠りに落ちていた。(翻訳者: 佐々木翔子  下線は編集者が僅かに追加や変動したところ


日本語から中国語翻訳コンテスト

2021年9月

応募締め切り時間:2021年9月30日14時

「鼻」简介: 这是一篇讽刺小品。发表于大正五年(公元1916)一月,作者当时在东京大学四年级。僧侣的禅智内供以非常大的鼻子闻名而成为大家的笑柄。但是他本人的内心却非常痛苦。为了掩藏自己的感情,他装着满不在乎的样子。有一天他听从医生的建议试着让鼻子变短。变短成功了,但是笑柄却没有变化,大家又开始嘲笑他的短鼻子,嘲笑的人越来越多,最后迫不得已他恢复了长鼻子。这是一篇讽刺小品。作者以此来表现社会中人们心的阴暗面。20211月到12月一共12

芥川龍之介「鼻―9」:内供はそこで、幾年にもなく、法華経書写の功を積んだ時のような、のびのびした気分になった。 所が二三日たつ中に、内供は意外な事実を発見した。それは折から、用事があって、池の尾の寺を訪れた侍が、前よりも一層可笑しそうな顔をして、話も碌々せずに、じろじろ内供の鼻ばかり眺めていた事である。それのみならず、かつて、内供の鼻を粥の中へ落した事のある中童子なぞは、講堂の外で内供と行きちがった時に、始めは、下を向いて可笑しさをこらえていたが、とうとうこらえ兼ねたと見えて、一度にふっと吹き出してしまった。用を云いつかった下法師たちが、面と向っている間だけは、慎んで聞いていても、内供が後さえ向けば、すぐにくすくす笑い出したのは、一度や二度の事ではない。 内供ははじめ、これを自分の顔がわりがしたせいだと解釈した。しかしどうもこの解釈だけでは十分に説明がつかないようである。――勿論、中童子や下法師が哂う原因は、そこにあるのにちがいない。けれども同じ哂うにしても、鼻の長かった昔とは、哂うのにどことなく容子がちがう。見慣れた長い鼻より、見慣れない短い鼻の方が滑稽に見えると云えば、それまでである。が、そこにはまだ何かあるらしい。 ――前にはあのようにつけつけとは哂わなんだて。 (537)


先月日本語から中国語コンテスト掲載:

2021年8月

芥川龍之介 「鼻―8」: 内供はやはり、八の字をよせたまま不服らしい顔をして、弟子の僧の云うなりになっていた。 さて二度目に茹でた鼻を出して見ると、成程、いつになく短くなっている。これではあたりまえの鍵鼻と大した変りはない。内供はその短くなった鼻を撫でながら、弟子の僧の出してくれる鏡を、極りが悪るそうにおずおず覗いて見た。 鼻は――あの顋の下まで下っていた鼻は、ほとんど嘘のように萎縮して、今は僅に上唇の上で意気地なく残喘を保っている。所々まだらに赤くなっているのは、恐らく踏まれた時の痕であろう。こうなれば、もう誰も哂うものはないにちがいない。――鏡の中にある内供の顔は、鏡の外にある内供の顔を見て、満足そうに眼をしばたたいた。 しかし、その日はまだ一日、鼻がまた長くなりはしないかと云う不安があった。そこで内供は誦経する時にも、食事をする時にも、暇さえあれば手を出して、そっと鼻の先にさわって見た。が、鼻は行儀よく唇の上に納まっているだけで、格別それより下へぶら下って来る景色もない。それから一晩寝てあくる日早く眼がさめると内供はまず、第一に、自分の鼻を撫でて見た。鼻は依然として短い。(491)


2021年8月優秀当選者6名: キョウギンア 王芯瑞 田村隆 山口貞子 小田千賀子 江川美帆  翻訳努力当選者:6名: 戸田洋平 平田幸恵 劉興恕 陳媛斐 桜井千恵子 鈴木貴志

 


 芥川龍之介「鼻-8 内供的眉毛皱成八字,露出一副不情愿的表情。但是即便如此,他还是照着弟子说的做了。看着“煮”了第二遍的鼻子,原来如此,竟然真的变短了——虽然形状与之前的鹰钩鼻相比并没有明显的变化。内供抚摸着变短的鼻子接过弟子拿过来的镜子。诚惶诚恐,战战兢兢地瞄着镜子。鼻子——那个长得吊到下巴下面的鼻子,难以置信地萎缩了,只剩下上嘴唇的上面部分苟延残喘地残留着。鼻子上到处散布的红点儿,大概是踩踏时留下的痕迹吧。这样儿的鼻子,肯定不会再被人嘲笑了。——镜子中内供的脸,看着镜子外内供的脸,满足地眨了眨眼。然而,从那天起一天又一天,内供都在担心鼻子会不会再次变长。无论是在念经时,还是吃饭时,只要一有空,内供就会伸出手偷偷地摸一下鼻子的最前端。但是鼻子很有礼貌地在上唇上部呆着,完全没有向下延伸的迹象。第二天,内供早早儿醒来的第一件事情就是摸自己的鼻子。然而,鼻子并没有变长。(翻译: キョウギンア  下线之处有少许编辑者意见:)

 


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